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鈴木友之

Author:鈴木友之
 ようこそ、日本共産党坂戸市議会議員の鈴木ともゆきのブログです。
 日ごろの活動や出来事をつづっています。

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北坂戸にぎわいサロンオープン
 埼玉県エコタウン構想を活用し、北坂戸団地の再生、北坂戸駅前の賑わいの再生に向け、UR・地元商店街・大学・行政が連携した取り組みが始まりました。
 北坂戸にぎわいサロンは、北坂戸駅東口、文化施設オルモの横に城西大学のサロン、西口、北坂戸団地商店街に東京電機大学のサロンと、北坂戸駅東西にオープンしました。5月17日に行われたオープニングの説明会では、具体的な取り組みはこれから学生と共に練り上げていくという状況のようですが城西大学のサロンでは、「ラーニングコモンズ」学生と市民が一緒に学びあいながら、賑わいを創造するためのスペースとして大学が地域と新たな連携を模索していく拠点としていきたいとしている。
 東京電機大学のサロンでは、「地域ネットワーク拠点」と位置付け、基本方針に健康・元気・にぎわいを掲げ、大切にしてしていきたいこととして、①自宅から出て集まってほしい②新しいことにチャレンジして欲しい③健康になってほしい④生活を豊かにエンジョイしてほしい、としています。孤立化する高齢者対策として、ネットワーク環境の整備、これは、地域ネットワークや離れて住む子どもや孫とのネットワークのお手伝いや、文化交流イベントや相互的な語学スクールなどコミュニケーションを広げる取組などに取り組んでいくことになります。
 学生たちが頑張って取り組んでいます。ぜひ、機会をつくって気軽にお立ち寄りください。

にぎわいサロン2
にぎわいサロン


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未分類 | 10:38:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
北坂戸中学校跡地問題
8月21日付、東京新聞に取材を受けていた記事が載りました。

東京新聞ホームページへ


以下、東京新聞から

【埼玉】

坂戸市 議事録を墨塗り公開 北坂戸中「跡地利用検討委」

2013年8月21日


質疑応答や意見の部分がすべて墨塗りされた公開文書(一部画像処理)
写真
 坂戸市が二〇一一年三月に閉校した北坂戸中学校の跡地利用を検討した「跡地利用検討委員会」の議事録について、市議の情報公開請求に対して協議内容をほとんど墨塗りして公開していたことが分かった。市議は「民間への売却方針がどのように検討されたのか検証できない」と批判。市は「担当課長らの発言内容が公開されると、今後、自由な討論ができなくなる。協議内容は報告書で議会に報告している」としている。 (中里宏)
 検討委員会は、北坂戸中と泉中の統合方針が決まった後、副市長を委員長に関係部課長で構成する内部委員会として一〇年五月に発足した。同年八月の中間報告で、北坂戸中跡地約二・九ヘクタールを売却処分する方向性を打ち出した。今年三月の第五回検討委では「民間事業者への売却を模索するべきだ」とする最終報告をまとめ、市議会に提出した。
 市議会の鈴木友之氏(共産)が五月に検討委の議事録を情報公開請求した。市は中間報告や最終報告について協議した委員会の「質疑応答」「意見」のすべてを墨塗りして公開。北坂戸中や北坂戸幼稚園(閉園)の跡地管理体制について検討した議事録も「次のように結論づけた」とする結論部分をすべて墨塗りで公開した。
 鈴木氏は墨塗り部分の公開を求めて不服申し立てを行い「議員や市民に見えないところで財産売却の話が進められ、後から検証もできないのはおかしい」と主張している。
 市総合政策部は「担当部課長の発言内容が公開されると、今後自由な討論ができなくなるおそれがある。検討内容や結論については最終報告にまとめ、議会にも報告している」としている。
 市幹部は「内部委員会の議事録は情報公開を前提にしていないので、後で参考にできるよう、詳しく記録している。市によっては公開してもいいように簡略化した議事録にしているところもある」と話している。


未分類 | 10:11:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
参議院選挙 前日アベノミクスを考える
 ニュースで大手乳業会社が、10月にも牛乳の小売価格を値上げする見通し、関東地区の酪農家団体と10月出荷分から1キロ(約1リットル)当たり5円引き上げることでほぼ合意と報道。

 森永乳業は「自助努力では難しいので値上げも検討する」と説明。明治も「自社での吸収や値上げも含めてあらゆる対応を検討したい」としている。

 農林水産省や酪農団体によると7~9月の配合飼料価格は1トン当たり、過去最高の約6万8000円まで上昇し、酪農家の負担が重くなっている。

 アベノミクスともてはやされていたが、安倍政権の経済政策への期待感もどんどん減ってきている。 円安による物価の高騰、一向によくならない勤労者の雇用や所得など、多くの国民は、一部の大企業と金持ちにしか恩恵のない自民党・安倍政権の経済政策に疑問を感じている。

 そして、さらに庶民に追い打ちをかける。「消費税の大増税」や「社会保障の切りすて」が始まろうとしている。こうした自民党安倍政権の暴走に正面から立ち向かえるのは日本共産党しかないのはこれまでの政治の流れを見れば明らか。

 民主党は、国民の生活が優先であるとしきりに言っているが「国民の生活が第一」「コンクリートから人へ」と打ち出したが、民主、公明、自民党の3党談合で消費税増税を推し進め、公約を投げ出したことへの反省はないのか疑問を感じる。

 維新の会、みんなの党も、消費税増税、大企業優先という政治姿勢、自民党と全く変わりがない。
 
 参議院選挙、日本共産党の躍進でこんな古い政治を変えていきましょう!全力で頑張ります。

main_img.jpg



未分類 | 18:12:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
6月議会一般質問から
全公民館の地域交流センター化について
 坂戸市の歴史ある公民館の地域交流センター化移行に伴い、各公民館で説明会が行われた。社会教育施設として地域住民の活動の場である公民館の交流センター化は、地域住民の充分な理解を得たうえで進める必要がある。
そもそも、昨年10月に市内部の交流センター設置検討会議を設置し2月の政策会議で市内9公民館の交流センター化の方向性が確認され今回の説明会の開催となったが、この説明会は市民参加条例に従い進められたということだが各公民館1回の説明会の開催であり、充分に理解を得られたという状況ではない。
 行政としいては、今後、会場で出された様々な意見・要望をまとめ市の方針を決定し夏をめどに市民へ公表し、今年の9月議会に関係条例を提案するというスピードで進められる。
 私も説明会に参加したがとても納得を得られている状況ではない。意見でも出された入西交流センターで実績を積み段階的に進めていく方法もあるがと質問したが、「平成26年度にすべての公民館の交流センター化を目指していく」との答弁。これから様々な意見・要望をまとめ方針を決定するといいながら結論は既に「全館のセンター化への移行」と決まっている。

北坂戸中学校跡地利用について
 北坂戸中学校の跡地については、学校の跡地利用については「市民参加」で方針を決めるべきであると市民参加を求め続けてきた。
 今回、跡地利用検討委員会の最終報告が発表され、この庁内検討委員会は市長に向けた方針を決める組織で議員や市民には公開されていない委員会である。
 この委員会でどのような議論がされ、売却の方針を出したのか確認するため、情報公開請求により会議録をとり議会一般質問に臨んだ。
 しかし、会議録の発言内容は全て黒塗りでどのような意見交換があったのかさえわからない状態での情報の公開となった。
これでは、どのような議論がされ進められたか知る手段がない。透明性を確保するため傍聴なり、情報の公開をするべきと求めたが、「情報公開条例に基づき判断していく」との答弁。
条例は解釈によって幅が変わるものである。市民参加条例によって北中跡地が市民参加の必要がないと行政が解釈しているように・・・
 「市民参加」とは何なのか公民館問題、北中跡地問題、今、坂戸市がやっていることは「市民参加」ではなく「市民無視」であるように思えてならない。


未分類 | 03:09:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
あなたは大丈夫ですか? 風疹
 全国的に風疹が流行しています。現在の患者数は東京都が全国最多、埼玉県は4番目に多く、患者の4分の3が男性、20代から40代の男性、20代の女性が多い状況で注意が呼びかけらえています。
 坂戸市では、大人の風疹予防ワクチン接種の一部助成をしています。

助成金額は以下の通りです。

・風しん単抗原ワクチンを接種した場合 3,000円
・麻しん風しん混合MRワクチンを接種した場合 5,000円

対象者は
・坂戸市に住民登録のある方で、接種当日、19歳以上の50歳未満で現在又は将来妊娠を希望する女性
・接種当日、妊婦の夫で、坂戸市に住民登録のある方(母子健康手帳で妊婦の夫であることが確認できる方)

 詳しくは、坂戸市ホームページで確認するか坂戸市立市民健康センター 予防担当へ

◎ 大人の風疹予防ワクチン一部助成 ←クリック

 電話番号:049-284-1621
 E-mail:sakado55@city.sakado.lg.jp

未分類 | 11:13:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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