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鈴木友之

Author:鈴木友之
 ようこそ、日本共産党坂戸市議会議員の鈴木ともゆきのブログです。
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学童っ子まつり
 坂戸市学童保育の会による第11回目となる「学童っ子まつり」が21日開催されました。気持ちのいい秋晴れの下、子ども達がいきいきと走り回っています。
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 模擬店も並び子どもも大人も祭りを楽しんでいました。DSC04563.jpg

 また、本部テントでは、子ども子育て新システムの導入の中止を求める署名を実施していました。この法案は、消費税増税法案とともに、民主・自民・公明の三頭合意によって成立しました。暮らしに大きく関わってくる消費税とともに子育て、保育の制度を大きく歪める法案です。
 私も子ども子育て新システムには絶対に反対!中止に追い込む願いを込めて署名してきました。

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教育・子育て | 12:52:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
桜中学校 体育祭
 19日、桜中学校の体育祭が開催されました。桜中学校は、泉中学校と北坂戸中学校が統合されさくら中学校となった私の母校でもあります。
 当日は、天候にも恵まれ雲一つない青空でした。一つ、気になったことがあります。私の時代は、紅組・白組など「組」または、クラスで応援していたような記憶がありますが応援を聞いていると「団」で応援していました。赤団、青団、黄団というように・・・
 みんな、全力で頑張っていました。

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教育・子育て | 09:53:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
桜中学校 卒業式
 桜中学校の卒業式に参列してきました。泉中学校と北坂戸中学校が統合され、桜中学校開校からはじめての第一回目の卒業式となります。
 統合当初の段階では、各中学校でグループができ生徒どうしがうまく交流できるのか学校が荒れてしもうのではないかという心配がありましたが、そのようなこともなく卒業式に望む生徒たちからは、充実した学校生活を送ってきたことが十分に感じられる卒業式でした。
 来賓として参列した隣の席には、私が卒業した泉小学校の恩師が座りました。大人になっても先生が隣にいるとなんだか緊張します・・・私がよく怒られていたからかもしれませんが・・・ 


00423.jpg

DSC09605.jpg


教育・子育て | 12:16:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
「子ども子育て新システムって何?」
 坂戸市保育をよくする会の主催「子ども子育て新システム」の学習会に参加させていただきました。
 全国保育団体連絡会事務局長・実方伸子さんが講師を務め大震災の教訓から震災時に保育所の果たした役割から始まり、「新システム」が導入されたらどんな問題が起こるの非常にかわかりやすい講演でした。
 
 問題点をざっと上げると「子育て新システム」保育制度改悪は、「社会保障と税の一体改革」の一環で進められています。この社会保障と税の一体改革とは一体どんなものなのか?大企業に対しては、グローバル化を理由に法人税率を引き下げる一方で、国民には消費税率の10%から20%への引き上げ、国が責任を持つべき社会保障を民間保険の原理で抑制・削減し、公的な給付を縮小する一方、医療や介護、保育、福祉サービスなどを新たな利潤追求の場とするものです。

 社会保障「改革」が社会保障の切り捨てに直結していることが「新システム」でもあきらかです。
・待機児解消、多様なサービスを口実にしているが、保育の「介護保険」化 
・保育の市町村実施義務をなくし、行政は「認定」「紹介」だけ。親による直接契約へ。
 サービスの抑制、特養ホームの大量待機、施設による利用者の逆選択など介護保険の問題が保育分野にも
・「保育等への多様な事業主体の参入促進」で「営利企業」に道をひらく
・施設への補助金から、利用者個人への補助金への転換し、「消費者の選択」という市場原理に
・3歳未満の保護者の就労時間に対応する保育に「標準的な教育」を排除へ
3歳未満 子ども預かりサービスへ変質(集団保育の解体)
3歳以上 幼児教育の内容に特色を持たせ、オプション料金に連動し「儲け」の対象とする。
・サービス量、時間の変動にあわせ、保育士の不安定雇用の拡大につながり、保育の質の低下が懸念される。
・「保育市場」の拡大が前提にあり、児童福祉を骨抜きにする危険が「新システム」にはあります。
 
  改革というなら、60年以上も改正せずに4.5歳児が30人に対し、保育士が1人という職員の配置基準、保育の最低基準の見直し改善ではないだろうか。


教育・子育て | 00:10:09 | トラックバック(0) | コメント(0)

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