■プロフィール

鈴木友之

Author:鈴木友之
 ようこそ、日本共産党坂戸市議会議員の鈴木ともゆきのブログです。
 日ごろの活動や出来事をつづっています。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
石川清 新市長 施政方針演説
 坂戸市6月議会の初日となる5月30日、石川新市長就任から初議会となります


施政方針演説とは、市長が議会でその年一年間の基本方針や政策についての姿勢を示すために行われる演説です。
当日の議会傍聴席は、満席となり、1回フロアーのテレビの前にも入りきれなかった人たちでいっぱいとなりました。
以下、施政方針の大まかな内容をお知らせしたいと思います。


 私のまちづくりの基本とする考えは、行政サイドではなく住民サイドに立った行政をつくることであり、身近な市政、身近な市役所を作り上げることであります。市民の気持ちがそのまま市政に伝わり形になる。そんな仕組みが理想であり、大衆迎合ではなく、市民と市役所が信頼関係で結ばれることであります。と述べ
 私の目指すまちづくりの方向性と政策について6点あげられ
1つ目は、「市民サービスに徹した市役所づくりと行財政改革」
 市民にとって住みやすいまちにすること、明るく楽しいまちにすること、市民を幸せにすること、市民を裕福にすることが市長の仕事であると発言し、まづは、市役所の市政を正すこと、職員人事・給与支給のシステムを最大限活用して民間並みに、サービス業であるという意識改革を進め市民目線に立った市政運営を進めていき。
 財政面では、健全な財政運営を進めるとし、これまでこれまで身の丈を超える予算編成を続けてきた結果、基金の枯渇を招いた。今後、専門家による臨時の特別監査の導入を検討し、課題を見つけ身の丈に合った予算編成をしていき、職員の給与カットについては、労総組合及び職員組合と誠実に交渉し理解を得る努力をしていくとのことでした。

 2つ目は、「火葬場建設の取り組みにつて」
 本市の高齢化率は21%を超え、既に高齢化社会になっており、団塊の世代が高齢期に入ることから、高齢者人口が急増することが予測される。
 私は、単独設置方式ではなく、広域静苑組合への加入に向けて誠実に誠心誠意その姿勢を貫き、1日でも早く広域静苑組合加入が実現できるよう全力で取り組んでいくとのことでした。

 3つ目は、「子どもの教育の充実」
 財政再建と同時に次世代を担う人づくりは大切な課題である。今の社会は家庭や地域が担ってきた教育機能が著しく低下し、いじめや不登校、未成年による痛ましい事件が増加し、子どもたちを取り巻く環境は一段と深刻化している。
 行政はもとより、家庭、地域及び学校と密に連携しながら、あらゆる機会をとらえて子どもの教育の充実に取り組み、併せて必要な子育て支援に取り組んでいく。

 4点目は、「市民参加型の開かれた市政づくり」
 市民の要求が何であるのか、その真意の把握なしに行政は進められません。徹底した情報公開を行いながら、行政各分野において、様々な立場の市民の皆様の声に耳を傾け、真に市民本位のサービスを提供し続けていけるよう、開かれた市政づくりを進めていく。

 5点目、「地産地消の取り組み」
 農産物はもとより、社会経済活動において、すべての分野に、この地産地消は当てはまると考える。すべての分野でこの考えを取り入れることで、市内の経済活動を循環させ、雇用を生み出し、さらに地産地消が継続するまちづくりを推進していく。

 6点目、「弱者にやさしい福祉のまちづくり」
 特に高齢者や障害者対策の充実が重要と考えます。安心で、明るく、楽しく暮らせるまちとなるため、お年寄りや障害者が働ける場所をつくるとともに、憩える場所の提供や障害者スポーツの振興を図っていき、通院や生活の足の確保として、バスやそれに代わる新たな公共交通の導入を進めてまいりたい。
 坂戸市と市民のために働く市長として、思いやりのある住民にやさしいまちづくりを推進していくとし、市長就任に当たっての所信表明としました。


スポンサーサイト
坂戸市政 | 12:49:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。