FC2ブログ
 
■プロフィール

鈴木友之

Author:鈴木友之
 ようこそ、日本共産党坂戸市議会議員の鈴木ともゆきのブログです。
 日ごろの活動や出来事をつづっています。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
情報公開 不服申し立ての結果
 北坂戸中学校跡地利用検討委員会会議録の情報開示の異議申し立てに対する決定がされ、1月9日、「会議録」を受け取りました。

 市が職務遂行の妨げになると会議録の内容は「黒塗り」となっていた。写真は、情報開示への不服申し立て前と、受け取った会議録・・・

 一目瞭然です。この不服審査申し立ては、「坂戸市情報公開・個人情報保護審査会」が第三者的立場から公平かつ中立的に審議を行います。写真を見てもらえばわかるように、全面的に私の言い分が通り、情報公開のあるべき姿になったと言えます。

 なぜ、本来、原則公開であるはべきの情報公開で、「黒塗り」となったのか・・・
それは、情報公開に対し、どこの部署が最終決定を下しているのか、そこに坂戸市の情報公開に対する大きな問題があると考えます。

 今回の情報公開の事務の流れとして、私が情報公開請求をし、庶務課が受け付けます。するとその情報開示を求められた部署(総合政策課)へ開示を求めます。総合政策課は、開示を求められた関係書類を用意し、伏せなくてはならない部分(黒塗り)などを吟味し庶務課を通して公開となります。

 しかし、情報公開の担当である庶務課は、条例に照らして「ここは公開するべき、ここは伏せるべき」など担当課に助言をすることはあっても、最終的な決定は、開示を求められた担当課が行っています。本来は、庶務課が情報公開条例に照らし最終決定をするべきですが、公開を求められた担当課の意思が優先されていることに大きな問題があります。

 北中跡地は市民の意見を一切聞かずに12月議会で売却で議会を通ったが、受け取った会議録内容から見れば、担当課として会議録の公開は避けたいと思う内容と思えます。そうした当事者である担当課の意思に左右されずに市政運営の透明化を図るのが情報公開です。
 市民の知る権利や行政運営の透明性を確保するために、今後も市政を正していく必要性を感じます。

IMG_0453.jpg

情報公開


スポンサーサイト
坂戸市政 | 22:29:43 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。