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鈴木友之

Author:鈴木友之
 ようこそ、日本共産党坂戸市議会議員の鈴木ともゆきのブログです。
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市民参加が一歩前進
 北坂戸中学校、城山小学校が廃校となり2016年3月には北坂戸小学校が廃校となる。学校の統廃合が相次いでいるが北坂戸中学校が廃校となる前から跡地の利活用について市民の意見を聞いたうえで行政の方針を決定するべきと、学校跡地への市民参加を求めてきました。

 今回も学校の跡地への市民参加について質問をしたが、公共施設等マネジメント計画では、今後30年間で公共施設を25%削減する計画となっています。この計画に基づき学校に限らず、公共施設の統廃合が進むこととなります。これまでは、その都度、跡地利用検討委員会が設置され特定の跡地について利活用の検討がされていました。今後は、坂戸市公共施設跡地等検討委員会が常設され学校の跡地利用に限らず、公共施設跡地利用の検討がされることとなります。

 切れ目なく、跡地利用の検討がされることにより、これまで以上に市民の意見が反映される余地がなくなっていくことが危惧されます。「方針決定をして市民にお知らせする」市政運営から「市民の意見を聞き方針決定をする」市民に寄り添う形に変えていくべきです。

 これまで、何度も一般質問で取り上げ、市民参加を積極的に進めていくべきと求めてましたが、市は一貫して「方針を決定してからお知らせをする」この姿勢を崩すことはありませんでしたが、今回の質問で、「今後、いろんな場合の跡地については、その都度、市民の皆さん議会とも相談していく」という市長答弁を引き出しました。


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坂戸市政 | 13:18:04 | トラックバック(0) | コメント(0)

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