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鈴木友之

Author:鈴木友之
 ようこそ、日本共産党坂戸市議会議員の鈴木ともゆきのブログです。
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まだまだつづく? 学校の統廃合
これまで坂戸市は、2011年北坂戸中学校と泉中学校を統合し桜中学校を開校、昨年城山小学校と城山中学校を統合し城山学園とし、今年度3月で北坂戸小学校と泉小学校が統合となり桜小学校となり立て続けに学校の統廃合を行い、すでに廃校となった2校のうち北坂戸中学校は売却され住宅地となっています。

 平成26年9月議会での私の一般質問で、「今後、学校の統廃合の計画はされているのか」の問に「現段階では、計画は無い」と答弁をしていたが2月1日に行われた「保育を良くする会と市長との懇談会」で市長は「今後、三芳野小学校と上谷小学校は統合するようかもしれない」「統合を進める方針は、国からも出ているから」とも発言しています。

 確かに、国は教育費の経費節減を目的として学校の統合を進める方針を出しています。しかし、各地方自治体は「まちづくり」をどう進めるのか市民、子どもたちにとってどうなのか慎重に検討し方針を決定するものです。地域から学校が1つなくなることはとても重大なことであり、軽々しく学校の統合を口にする出来ではありません。ましてや議会に対してもそのような報告はされていませんし、現時点での市長だけの考えを口にしただけとしても軽率であり見識を疑う行為です。

 学校など施設が1つ無くなればその分、経費は削減できます。売却すれば一時的に大きなお金が入ります。しかし、地域の避難所であったり、地域の運動会などのコミュニティの場であったり、地域の象徴でもある学校の統廃合「まちづくり」の視点から慎重に考えるべきではないでしょうか。


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坂戸市政 | 07:39:26 | トラックバック(0) | コメント(0)

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