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鈴木友之

Author:鈴木友之
 ようこそ、日本共産党坂戸市議会議員の鈴木ともゆきのブログです。
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北坂戸中学校跡地
北坂戸中学校跡地利用は市民参加で 3月議会一般質問から
 私は、平成21年9月の北坂戸中学校、泉中学校の統合の段階から廃校になった跡地について取り上げ、市民参加で方針を決めるべきだと行政に求めてきました。
 北坂戸中学校の跡地利用は、地域住民や市民の意見を聞くことなく、跡地利用検討委員会という内部組織(副市長を委員長に6名)で方針を決め、市長に向けた中間報告を発表し、平成25年度中に売却し、エコタウン計画に基づいて、住宅街(スマート街区)にという事になります。


市民参加条例は市民不参加条例?

 これまで、「北中跡地は、用途廃止した普通財産であり『財務に関するもの』にあたり、市民参加条例には該当しない」と答弁を繰り返してきました。12月議会での質問で現在も教育財産であり、売却するときは普通財産であるとみなして、市民参加条例に該当しないという見解であることがはっきりしました。
 今後、城山小中学校や北坂戸小・泉小・片柳小の一貫校も視野に入れた統合計画もあり、近隣の住民にとっては、廃校後の跡地の方針に対し、意見を聞いてもらえるかどうかは大きな問題です。
 3月議会では、これまでの答弁をくつがえし、「普通財産であっても、教育財産であっても財産と付けば『財務に関するもの』であり、市長の執行権である。市民参加の必要はない」と驚愕の答弁。
 この答弁内容は、財産と付けば市民参加は必要ないという事です。行政財産の公共用財産である学校、公園、道路、河川、図書館等の建物及び敷地などの処分等は、市民の意見は聞かないという事です。


 地区説明会 「予定はございません」

 平成22年11月、学校統合後に、北坂戸中学校で行われた桜中学校開校説明会では、いろいろな意見が出されています。「閉校後の北坂戸中学校の跡地はどのように利用されるのか。利用目的がわかったら、決定後ではなく、このような利用になりそうだで結構なので事前に教えてほしい」という意見に、教育委員会は同年11月19日に政策企画課に確認し、「跡地の利用方法は、市民に公表できる状態になったら広報等でお知らせしないといけないと考えている。地区説明会も必要だと認識している」と回答しています。
 地区説明会の実施計画はあるのかと質問すると「特に予定はございません」。この一言の答弁のみでした。

 こんな市民無視の市政があるでしょうか。百面相18

 
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北坂戸中学校跡地 | 17:08:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
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