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鈴木友之

Author:鈴木友之
 ようこそ、日本共産党坂戸市議会議員の鈴木ともゆきのブログです。
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6月議会一般質問から
全公民館の地域交流センター化について
 坂戸市の歴史ある公民館の地域交流センター化移行に伴い、各公民館で説明会が行われた。社会教育施設として地域住民の活動の場である公民館の交流センター化は、地域住民の充分な理解を得たうえで進める必要がある。
そもそも、昨年10月に市内部の交流センター設置検討会議を設置し2月の政策会議で市内9公民館の交流センター化の方向性が確認され今回の説明会の開催となったが、この説明会は市民参加条例に従い進められたということだが各公民館1回の説明会の開催であり、充分に理解を得られたという状況ではない。
 行政としいては、今後、会場で出された様々な意見・要望をまとめ市の方針を決定し夏をめどに市民へ公表し、今年の9月議会に関係条例を提案するというスピードで進められる。
 私も説明会に参加したがとても納得を得られている状況ではない。意見でも出された入西交流センターで実績を積み段階的に進めていく方法もあるがと質問したが、「平成26年度にすべての公民館の交流センター化を目指していく」との答弁。これから様々な意見・要望をまとめ方針を決定するといいながら結論は既に「全館のセンター化への移行」と決まっている。

北坂戸中学校跡地利用について
 北坂戸中学校の跡地については、学校の跡地利用については「市民参加」で方針を決めるべきであると市民参加を求め続けてきた。
 今回、跡地利用検討委員会の最終報告が発表され、この庁内検討委員会は市長に向けた方針を決める組織で議員や市民には公開されていない委員会である。
 この委員会でどのような議論がされ、売却の方針を出したのか確認するため、情報公開請求により会議録をとり議会一般質問に臨んだ。
 しかし、会議録の発言内容は全て黒塗りでどのような意見交換があったのかさえわからない状態での情報の公開となった。
これでは、どのような議論がされ進められたか知る手段がない。透明性を確保するため傍聴なり、情報の公開をするべきと求めたが、「情報公開条例に基づき判断していく」との答弁。
条例は解釈によって幅が変わるものである。市民参加条例によって北中跡地が市民参加の必要がないと行政が解釈しているように・・・
 「市民参加」とは何なのか公民館問題、北中跡地問題、今、坂戸市がやっていることは「市民参加」ではなく「市民無視」であるように思えてならない。
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未分類 | 03:09:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
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