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 ようこそ、日本共産党坂戸市議会議員の鈴木ともゆきのブログです。
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北坂戸中学校跡地問題
 今日、東京新聞で北坂戸中学校の跡地について報じられた。

 広大な敷地の利用をどうするのか市民の意見には耳を傾けることなく行政の思惑を具体化すべく邁進している。

 一般質問において、市民の意見を聞いたうえで方針を決めるべきである。毎議会ごとに求めてきたが跡地となった北坂戸中学校は前提が売却処分であり、財産処分は「財務に関するものであり、市の機関が自らの責任と意思で決定すべき事項として市民参加の手続きを行わないことができる」とした坂戸市市民参加条例の条文を理由に広大な跡地の方針決定に市民の意見は一切聞かないとしたもの。

 いまだ、市民はもとより、近隣の住民にすら説明も行われていない。

 以下、東京新聞の記事より
東京新聞ホームページ 北中記事へ


【埼玉】

北坂戸中学校跡地 民間に売却し「エコタウン」に 

2013年8月13日

 坂戸市は2011年3月に閉校した同市末広町の北坂戸中学校跡地約2.9ヘクタールを民間に売却し、県が進める「埼玉エコタウン」計画に準じた省エネ一戸建て住宅団地とする方針を固めた。秋にも開発事業者を公募する。市は跡地をエコタウンのシンボル的事業として、高齢化が進む北坂戸団地を含む東武東上線・北坂戸駅周辺の活性化につなげたい考えだ。 (中里宏)
 北坂戸中学は日本住宅公団(現・都市再生機構)による北坂戸団地(約三千四百戸)の開発に合わせて一九七六年に開校した。少子化による生徒数減のために一一年、泉中学校と統合された。統合で誕生した桜中学校は泉中校舎を利用することになり、北坂戸中は廃校となった。
 跡地は「第一種低層住居専用地域」内で十メートルの高さ制限があり、公共施設を新たに建てることは難しい一方、北坂戸駅から北に約四百メートルと近く、周囲は市街地として整備されているため、一戸建て住宅用地として売却するのが最善と判断したという。売却収入は二十億円以上と見込まれるが、小中学校改修費や普通教室へのエアコン導入など教育環境の整備に活用する方針。
 開発事業者はエコタウンにふさわしい提案の中から選定する。今回のようなケースでは、太陽光発電装置のほか、電力の発電状況や使用状況の分かる「ホーム・エネルギー・マネジメント・システム(HEMS)」を備え、断熱性の高い屋根や壁材、サッシを使った省エネ性の高い「次世代住宅」が建てられる。全住宅のHEMSをネットワークでつなぐことで、住宅団地全体でエネルギーの一元管理も可能となる。
 市総合政策部は「北坂戸団地は高齢化が進んでおり、地域の活性化にもつながる。北坂戸駅前のエコ街区化に向けたリーディングプロジェクトにしたい」としている。

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坂戸市政 | 18:07:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
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