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 ようこそ、日本共産党坂戸市議会議員の鈴木ともゆきのブログです。
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12月議会 報告
 12月議会が閉会しましたが色々と問題や課題の多い議会でした。主な議会の内容は以下のとおりです。

 市長への問責決議案が否決 
   投げかけられた課題は大きい

 18日の12月議会最終日、石川清市長に対する問責決議案が提出されました。提出会派は、「さかど新政会」度重なる市長の適切さを欠いた議会対応や発言、行動に対し猛省を求めるとした問責は賛成少数で否決されました。
 しかし、問責に反対した会派も適切さを欠く市長の言動に対し、猛省を求める考えは同じだが、議会として、慎重な発言を求めることを正式に市長に申し入れたのは今議会が初めて、さらに、問責を求めることまではできないと判断したことが主な否決の理由で、市長の言動を良しとしたわけではありません。

 石川市長は閉会あいさつで「私に対する意見は真摯に受け止め、今後の市政運営に当たっていきたい」と述べました。(坂戸市では、市長に対する問責決議案提出は、1989年以降では初めて)
 今議会で、地域住民に説明もされない、何ができるのかも答弁しないまま、北坂戸中学校の跡地売却が決まりました。
来年、折り返しの年を迎えるにあたり、自らの言動だけではなく、今一度、市民への「公約」を見つめなおし実現の努力をしていただきたいと思います。




北坂戸中学校跡地売却へ

学校統廃合の時点から廃校になった学校跡地は「市民、地域住民の声を聞くべき」と求めてきました。しかし、財産に関することは市民に意見を聞く必要はないとの見解を繰り返し、市民に意見を聞くことなく進められ、北坂戸中学校の跡地の「財産処分」が共産党、社民党を除く賛成多数で可決されました。
 エコタウン構想に基づく民間事業者の開発イメージでは、跡地の約半分は商業施設。しかし、質疑では、現段階ではあくまでイメージ。イメージについての議論はできないと答弁しました。 
 市民参加の姿勢に反すること、地域住民に説明会すら開かれていないこと、何ができるかも分からない状況で売却をすること等、市の無責任な姿勢を批判し、反対をしました。

入西公民館が
   入西交流センターへ

 市は、入西地域交流センターの成果を検証し、残り8館の地域交流センター化は、理解を得たうえで進めていく方針としています。 
 しかし、住民説明会では、センター化への理解を得られた状況ではなく、「全館地域交流センター化の最終方針ありき」で事業を進めることは、市民との地域づくりという考えに反します。あらためるよう求めるとともに、今後も社会教育施設としての公民館機能が保障されるという答弁について、市長の交流センターの理想像は「指定管理制度」であり、今後も社会教育が保障されるものではないことを指摘し反対しました。

 議場に日の丸が

 日本が侵略戦争を進め、アジアの方々に多大な損害と苦痛を与えた事実や異議を持つ国民、市民がいることは提案者も認めています。日の丸が「国際的に認められ、国民に広く定着している」ことを理由に「日の丸の議場掲揚」することに提案者は固執しています。
 憲法の思想・良心の自由 、坂戸市議会基本条例の精神からしても「日の丸の議場への掲揚」は、絶対に避けるべきと主張し反対しましたが賛成多数で可決されました。
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坂戸市政 | 18:13:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
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