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 ようこそ、日本共産党坂戸市議会議員の鈴木ともゆきのブログです。
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H27年度6月議会 一般質問  市民参加について
坂戸市市民意識調査報告書が発行されました。この調査は、市民の生活環境に対する意識や市政への要望、評価等を把握し、今後の市政運営の基本的な資料とし、それを反映させるものとしています。
 これまで、市民参加の推進をもっと進めるべきと一般質問で何度も取り上げてきました。今回の意識調査で、「市民参加への意識向上に必要なもの」という問いに対し、「アンケート調査など、気軽に参加できる方法や機会を増やす」と回答した方が最も多い状況でした。
 北坂戸中学校の跡地売却問題の時も市民に意見を聞く必要がある。少なくとも地域住民にアンケートを取ることを求めてきましたが市民参加条例の「市民参加の手続きをしないことができる」財務に関するものに該当するとして、市民の意見を聞かずに跡地売却に至りました。
 今回の意識調査の結果を受け、北坂戸中学校の経緯もあるが、城山小学校の跡地、北坂戸中学校の跡地については、意識調査の結果を反映し、跡地の利活用について市民に意見を聞くべきではないのかと質問しました。
 しかし、市は「跡地利用は現在白紙である。市民参加の進め方は、市が利用方法を決定した後、しかるべき時期・方法で手続きを行う」との答弁でした。
 市民の声に耳をふさぐ市政でいいのか
 市長の政治姿勢を問う

 これでは、市が跡地を売却と方針を決め「財務」とすれば、市民の意見も聞かずに売却がされてしまう。北中跡地と同じになることを指摘し、市民意識調査の結果からすれば、市が方針を決める前にアンケート等で市民の意見を聞いたうえで、市が跡地利用をどうするのか検討するべきであることを指摘し、市が方針決定をする前に市民に意見を聞く気が有るのか、無いのかを市長に答弁を求めました。
 答弁では、「跡地利用の方向性が明らかになってから市民参加の手続きが必要か考える」有るとも無いとも答えることなく、方針決定前に市民に意見を聞くことは考えていないことが明らかになりました。
 これで、公約に掲げた市民目線の市政運営と言えるのでしょうか?
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坂戸市政 | 11:18:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
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