■プロフィール

鈴木友之

Author:鈴木友之
 ようこそ、日本共産党坂戸市議会議員の鈴木ともゆきのブログです。
 日ごろの活動や出来事をつづっています。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
憲法九条を活かした平和構築こそ日本の役割
 11月13日、パリで「同時多発テロ」が起こり、129人が犠牲になった世界は「9.11」以来の衝撃に襲われました。イスラム国(IS)による犯行と見られるこの事件によって、世界はどう変わっていくのだろうか?
今回のテロについて、フランスのオランド大統領は、即座にISの犯行と断定。そして、IS自身、「犯行声明」を出しています。
2014年に「どこからともなく」現れ、いきなりイラクとシリアにまたがる広大な地域を占領したIS。シリアの反体制派を支援しているトルコが、アサド政権を支援するロシア軍機を撃墜。報道では、パラシュートで落下中の操縦士を銃撃し死亡させている。ロシアはISだけでなく、反体制派への攻撃を強めている。アサド政権排除に動いた欧米であるが、アサド政権が崩壊すると力の空白ができ、IS、アルカイダの温床になる危険があり、事態はいっそう複雑で混迷をきたしているのが現状です。

 さて、日本で安保関連の法制、集団的自衛権の行使容認が議論され、海外への派兵の条件を緩和しようとしているさなか、世界の方がめまぐるしく変わってしまったことに注視する必要があるのではないでしょうか。
日本が集団的自衛権の行使容認、戦争法案が審議されている間に、武力・軍事力の行使では、およそ問題が解決しないということが明らかになったのではないだろうか。特に、イスラム世界で起きている現在の混乱において、軍事力の行使は、紛争解決に貢献しないのは明らかではないだろうか。
この地域で、かろうじて「武器を使用していない」という、他国にない日本の立ち位置、平和憲法をどう活かすのか。安倍政権の外交・安全保障政策は、危険と混乱を拡大させるだけです。
スポンサーサイト


日記・コラム | 12:57:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。