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鈴木友之

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 ようこそ、日本共産党坂戸市議会議員の鈴木ともゆきのブログです。
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民主主義
 野田佳彦首相は、消費税増税と社会保障切り捨ての「一体改革」について「必ずやりきる」と言っています。そのために、国会議員の「定数削減」を実現すると「(法案の)成立を期す」と述べました。

 なぜ、国会議員の削減を消費税増税の前提条件に据えなくてはならないのか?民主主義はいったいどこへ?
 
 なぜなら国会の議席は国民のものであり、政治家の私物ではありません。「国会は国の機関としては唯一、選挙によって選ばれる『国民代表機関』」です。国民代表の国会議員を減らせば、国民の声がますます国会に届かなくなります。

 自ら「身を切る」との理屈で衆院比例80議席を削減するといいますが、現行の選挙制度でもっとも民意を反映する比例代表の議席180のうちの80議席を削れば、大政党がますます有利になります。

 たとえば、新聞赤旗では、2005年の総選挙の結果で試算したところ、自民党と民主党という消費税増税派の議席占有率は89%、同じく09年の総選挙結果では、民主党と自民党が92%の議席を独占します。(グラフ)

2012012001_07_1.jpg

 比例定数の削減で、消費税増税派の議席占有率が9割に・・・国民の声は届くのでしょうか・・・?

 昨日、テレビでチャップリンを取り上げていました。「独裁者」のラストの演説を観ながら、行きづまった今の日本の政治と重ね合わせ聞き入ってしまいました。

独裁者:ラスト演説
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日記・コラム | 22:50:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
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