FC2ブログ
 
■プロフィール

鈴木友之

Author:鈴木友之
 ようこそ、日本共産党坂戸市議会議員の鈴木ともゆきのブログです。
 日ごろの活動や出来事をつづっています。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
福祉日本一「加茂市」へ
7月24日、25日と市民福祉常任委員会の行政視察に行ってきました。初日に視察を行った新潟県加茂市・「高度の福祉の水準の更なる充実」についてお話します。
008.jpg

憲法25条が隅々まで生かされた市政
 加茂市は、人口3万1千人ほどの市ですが現市長就任以来、日本一の福祉のまちをめざし市政を進めてきたということです。とにかく市長の考え方でここまで行政の運営が変わるものなのかと驚きの連続で憲法の25条「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」その精神が貫かれているそう感じました。
 高齢者福祉施設次々と増設
 就任当初は、このままでは高齢化の市民ニーズに対応できないと主に高齢者福祉の充実につとめ特別養護老人ホーム・障害者養護施設デイサービス第二平成園(在宅介護支援センター、ホームヘルパーステーション併設)を平成9年3月に開所し、平成21年には特別養護老人ホーム第三平成園を開所、平成24年6月に第三平成園の増設に着手しているという状況です。

 サービスの充実に視察議員びっくり
 また、在宅介護・看護支援にも力を入れ平成7年からヘルパーの大幅増員をしています。驚くことに平成7年の15名体制から平成19年までに70名体制まで増員を行いました。なぜそこまで増員したのかの問いに「介護保険制度は色々制限が多く本当に必要なサービスを受けられているのか疑問だった。正直、利用者が少なく利用してもらえるようにホームヘルパーを無料化し、さらに、必要なサービスを受けられるよう努力してきた」との答えに研修に参加した議員は言葉が出ませんでした。
 ほとんどの自治体でこうした福祉サービスが充実できないのは、過剰サービスだ、受益者負担だ、、やれ財政がだの理由をつけて避けて通る内容です。しかし、担当職員はあっさりと当たり前のように、市長の方針でもありますのでと回答でした。

 困っている人には生活保護利用を進める
 加茂市の福祉への考え方で決定的だったのが今、騒がれている生活保護の問題です。「長引く景気の悪化や震災の影響で生活保護受給者が増えていると思いますが財政への影響も大きいと思うがその対応は?」の問に担当者は、「加茂市でも保護受給者は増加しています。しかし、加茂市では、困っていそうな方を見かけたらこちらから声をかけて利用してくださいと進めています。」の答えにビックリしているのがわかったのか「人権の問題ですから・・・市長の方針でもありますし」と付け加えました。まったくその通りです。

 石川市長市民の期待に応える市政を
 「弱者にやさしい政治、市民の声を聞く政治」多くの期待をよせ当選した石川清市長、具体的にどのように市政を進めていくのか6月議会ではわかりませんでした。8月下旬には9月議会が開会となります。みなさん是非、議会傍聴においでください。
スポンサーサイト


坂戸市政 | 10:41:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。