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 ようこそ、日本共産党坂戸市議会議員の鈴木ともゆきのブログです。
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北坂戸中学校跡地問題
鈴木友之の一般質問

 北坂戸中学校跡地利用問題
 市長公約、施政方針と市民参加型の開かれた市政づくりの取り組みを訴えてきた。市民の要求が何であるのか、その真意の把握なしに行政は進められない、市民参加の方法を最大限活用し市民の意見を市政に反映していきたい。その結果、行政サイドではなく市民サイドに立った市政を行うことであり、市民の気持ちがそのまま市に伝わり形になる。そんな仕組みが理想である。そういったまちづくりを進めていくと答弁しているが信頼関係は築けるのだろうか・・・

 施政方針に背いた進め方
 公約や施政方針の市民の目線、住民の立場での市政運営を進める。「市民参加型の開かれた市政づくり」この方針内容に反していることを指摘し、自らが行った施政方針に対しなんら恥じることのない進め方と思っているのか見解を訊ねると。
 最終的に決まったのが北中の校長先生の発言で北坂戸中学校は管理しづらい学校であり、体育館が耐震化されていない。議員の時に統合の問題について質問をし、その時から泉中は遊水地で売れない、北中は売れるなと考えていた。坂戸市にとって財政の最後の砦と考えていた。末広町の方ともお話をし、避難所をどうするんだと言われたが県立の坂戸高校がありますと答えた。北中の跡地は、電気はついていないし、空き缶を放られたり、防犯上、非常に厳しい状況で、一刻も早く売却しないと防犯上、問題が起きるとの答弁でしたが、この進め方が施政方針に反しないかの問いに売却についての自論を述べている。
 議員時代から売却を考えていたことと、市長としてどう市政を進めるかは別問題であるし、北中を避難所に指定されていた地域はすべて北坂戸小学校が避難所となっており坂戸高校は、介護や援助が必要な災害時要援護者の優先避難所に指定されています。防犯上早く売却しなくてはならないとは・・・市民に意見を聞かないことや売却の理由になりません。

 統合の時から売却が前提
 北坂戸中学校と泉中学校の統合をどう進めるべきかを話し合う統合協議会の時点で売却を前提とした教育長の発言がされていました。北中・泉中の統合協議会の会議録では、「先ほど教育長のあいさつで、泉中の校庭が調整池になっているとの話がありましたが調整池について説明を」と説明を求める委員の発言があり、事務局の答弁で「統合後残った土地については、基本的に売却ということになっておりますので、基本的には財産処分を考えております。そうしますと泉中は売れません」との答弁です。
 まず、子どもたちにとってどちらの学校が最善であるかを大前提で考えるべき学校の統合協議会で統合後の跡地は財産処分を考えているが泉中は校庭が調整池で売却ができない。と教育長があいさつの中で委員の皆さんに投げかけていること自体に憤りを感じます。

 北坂戸中学校跡地利用検討委員会とは
 副市長を委員長に、部長及び次長職の計6名のみで構成される跡地利用について検討をする。北坂戸中学校跡地利用検討委員会で多角的、総合的に検討を加えた結果、売却による財産処分が市民全体の大きな利益につながると方向付けをしたが、そもそも、統合の時から売却を前提にしてきた計画を改めて跡地利用検討委員会で売却が望ましいと方向付けのお墨付きを出したというもので行政サイドの筋書き通りに進められてきたものである。

 市民参加の推進
 多くの意見があるにもかかわらず市民の意見を聞くことなく北中跡地を売り払い住宅地にする計画を進める。そして、何よりも市民参加を推進するはずの条例である。市民参加条例の財務(予算)に関することという条文を理由に市民参加を認めないという、市民参加条例が市民参加を制限するツールになっている。
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北坂戸中学校跡地 | 11:18:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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